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(元)三留女子大生の毎日

しごと、たべもの、すきなこと。

酔っぱらった勢いで好きな曲をダラダラ書き連ねていく話

ジャニーズ わたし

ええもうそれだけです。就職が決まったのでうれしすぎて酒を飲みながら酔っぱらった勢いで書いています。

 

Muse「United States of Eurasia」

museの曲って何を聞いてもマシューすげえ、ってなるんですが、この曲は本当に彼の才能にひれ伏すしかない。アルバム「The Resistance」収録。キャッチコピーは「過剰の美学」。ええ、マシュー・ベラミーの頭おかしい感じ(褒めています)がひしひしと伝わりますね。彼は本当に天才だし変態です(褒めています)。原曲もいいですが、どんな曲でも口からCD音源以上の何かが出てくるのであえてライブ映像を紹介します。この曲はジョージ・オーウェルの小説「1984」の中で描かれているユーラシア合衆国、「United States Of Eurasia」に影響をされて作られた曲です。そこでのユーラシアは、いわばソ連のようなもので、思想や報道の統制が行われているそう。メイキングを見てからこの曲を聞くともっと好きになります。

メイキング映像

 

Adele「All I Ask」

アルバム「25」に収録されています。この曲は、自分と相手の関係がもう続かないと悟った主人公が、「お願いすることはひとつだけ」と言いながら、きれいに別れようとする、悲しいけれど美しい歌です。3:50に転調してからが本当に泣けます。残念ながらYouTubeにはライブ映像しかありませんでしたが、字幕付きなので英語が得意な人は訳しながら聞いてみて下さい。アデルは失恋ソングの女王で、ほぼ実体験に基づいて詩を書いているそう。なので、リアリティがある上に歌もうまく、情感豊かに歌い上げてくれて、グッときます。最高。


Avicii「Waiting For Love」

CSの音楽番組でたまたま流れていて、PVのインパクトがすごかったのでずっと気になっていていました。でも、曲のタイトルもアーティストもわからなかったので、「おじいちゃん バイク おばあちゃんを探す PV」っていう電波すぎるキーワードで検索したんですけど、私と同じ考えの人が何十人もいたらしい。ヤフー知恵袋に答えが書いてあり、無事にこの曲にたどり着きました。曲の良さもさることながら、本当にこのPVは感動します。ぜひ最後まで見てほしい。全私が涙しました。

 

ジャニーズWEST「PARTY MANIACS」

ジャニーズWESTって、そもそも知らないって人と、「関ジャニ∞の弟分で面白い人たち」みたいなイメージを持っている人が多いと思うんです。実際そうなんですけど、それを180°覆してきたのがこの曲。初めて聴いた(見た?)ときいろいろ通り越して怒りすら覚えた。パリピ感バリバリのクラブ風ダンスナンバーです。アルバム「パリピポ 【通常盤】」のみ収録のため、公式のMVもないんですが、ライブでは定番の人気曲。レーザーをバンバン使用し、ライトワークもかなり凝っています。ジャニスト(とスタッフさん)が格好良さに振り切って本気出したらこうなるんだと思い知らされました。

(初披露時。テレビ尺、本衣装)

(三回目くらい。フル、きみメロ衣装)

 

Whitney Housoton「I Look To You」

ホイットニーといえば「エンダー(I Will Always Love You)の人」みたいなイメージですが、他の曲も素晴らしいんですよ。全盛期後はドラッグでボロボロになり、もう終わったと言われていましたが、2009年に発売されたアルバム「I LOOK TO YOU」は、復活を予感させるに十分でした。タイトルは、直訳すると「あなたを頼りにしている」ですが、ここで言う「あなた」は「神様」なのです。「神様、あなたしかいないの」とでも訳せばいいでしょうか。このアルバムが発売された3年後、彼女は48歳の若さで亡くなりました。神様も、彼女のような人に「あなたしかいないの」と言われたら、側においてやりたいと思ったのかもしれません。

 

Dave Barnes「Annie」

作業用BGMで垂れ流していた動画の1曲目がこの曲で、雰囲気にぶち抜かれました。正直なところ、彼の曲はこれ以外知りませんが、いい声ですよね~。内容としてはまっすぐなラブソングで、Annieという女の子に「好きだよ」と言いながら、自分の気持ちをぽつぽつと語りかける優しい歌です。夜に聴きたくなります。

 

ブラームス交響曲第1番ハ短調作品68」

ブラームスはドイツ出身の作曲家。その代表曲である「交響曲第1番」は、ベートーヴェン交響曲に影響を受けて作られ、完成までになんと20年以上を費やしたといいます。そのため、「ベートーヴェン交響曲第10番」と呼ばれることもあるとか。のっけから重苦しくて、壮大なんだけど地味と言われれば地味だし、4楽章のコラールなんて第九のパクリと言われればもうぐうの音も出ない。頑張れブラームス。それでもかなり良く考えて作られており、名曲であることは確かです。長いんですが、ぜひとも聴いていただきたい一曲。指揮者によって雰囲気が全く変わる曲ですが、誰が振っても4楽章の主題でいつも泣きます。

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チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調 作品64」

チャイコさんはロシアの作曲家。バレエ音楽白鳥の湖」や「くるみ割り人形」などで有名ですが、交響曲も素晴らしい作品を残しています。特に、この交響曲第5番は、短調の印象的なフレーズから始まる、ロマンティックで美しい曲。「悲愴」と呼ばれて名高い第6番と同様、多くのクラシックファンから愛されています。私は学生時代、京大オケがこの曲を演奏するのを聴いてこの曲のファンになりました。しかも幸運にも演奏する機会に恵まれ、私のオケ生活において1,2を争う重要な曲になったと思います。チャイコフスキーの曲はロマンティックで華やかながら、ロシアらしい重厚感や壮大さが根底に流れており、ブラームス交響曲とはまた違う趣があります。

 

ショスタコーヴィチ交響曲第11番 ト短調『1905年』作品10」

私が愛してやまないショスタコ様もロシア出身。彼の曲は、交響曲第5番「革命」が有名ですね~。4楽章はみんなどこかで聞いたことがあると思う。テンション上がります。彼はソ連時代の人で、曲がプロパガンダのために使われたものも多かったといいます。特徴としてはとにかくソ連時代のロシアっぽくて、雄大なのに重苦しくてどこか寒々しい、青や紫のイメージが付きまといます(もちろん明るい曲も作っている)。この交響曲第11番に付けられた題名は「1905年」。世界史を勉強した人はピンとくるかもしれません。これは「血の日曜日事件」をテーマに作曲され、自然と情景が頭の中に浮かんでくるような物語性の強い曲です。

 

こんな時間だ!寝ます!仕事休みでよかった!おやすみなさい!